眼瞼下垂の手術の流れ

1.問診 問診にて、眼瞼下垂の症状に気づいた時期、アトピー性皮膚炎や花粉症がないかなどを詳しくお聞きします。
眼瞼下垂について心配なこと、気になることがあれば、何でもお気軽にお尋ねください。
2.検査 眼瞼挙筋の筋力を調べるなどして、本当に眼瞼下垂であるかどうかの確認、また手術適応かどうかを判断します。
眼瞼下垂の手術適応となれば、保険診療で手術が受けられます。
当院では、眼瞼下垂の手術を日帰り手術として行っています。
3.採血 眼瞼下垂の手術を行う際には、3ヶ月以内の採血が必要となりますので、手術適応となったらその場で採血を行います。
4.ご予約 診察後、眼瞼下垂の日帰り手術のご予約をお取りいただきます。
その場で都合の良い日時がわからなければ、後日、お電話で手術日のご予約を通りいただくこともできます。
5.手術当日 ご予約いただいた日時に、ひふみるクリニックへご来院ください。
6.洗顔 手術前の準備として、洗顔してメイクを落としていただきます。
メイクを落とした状態で、術後の仕上がりをデザインいたします。
7.笑気麻酔・局所麻酔 当院では、基本的に全例で笑気麻酔を使用しています。
笑気麻酔が十分に効いているのを確認した後、目のまわりに局所麻酔を実施します。
8.手術開始 眼瞼下垂の状態に応じて、適切な方法で手術を行います。
手術そのものの時間は30~40分程度です。
9.手術終了 手術が終わりましたら、患部などを確認し、問題がなければご帰宅となります。
早ければ、ご来院から1時間程度でご帰宅いただけます。
10.術後の経過観察 手術翌日にご来院いただき、傷口の状態などをチェックします。
その後、1週間あってから抜糸し、1ヶ月・3ヶ月・6か月という間隔で定期的に経過観察を行います。
11.瞼を上げるトレーニング 術後も、今までの習慣で額の筋肉(前頭筋)を使って瞼を上げようとしてしまうことがあるため、額を抑えて瞼を上げるトレーニングを行います。

術後の生活について

洗顔・洗髪

術後翌日の診察で止血が確認できれば、洗顔・洗髪していただけます。
ただし、腫れや出血のリスクがあるため、入浴やサウナなどはお控えください。

お車の運転

患部に問題がなければ、術後翌日からお車を運転していただけます。

飲酒

瞼の腫れの原因となるため、医師の許可があるまで飲酒はお控えください。

テレビ

テレビ鑑賞は問題ありませんが、あまり目を酷使しないように注意しましょう。

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