• 美容外科は、「一般的には正常な形態」を対象とするため、極めて特殊な外科治療の一分野と考えられます。
    当然ながら対象が疾患ではありませんので、自費の診療となります。
    「醜状」から正常への形態の回復を図るのが、形成外科における「再建外科手術」、正常から「より美しい形態」の獲得を図るのが「美容外科手術」と区分できます。

しみの治療

しみにも様々な種類のしみがあり、時には2種類のしみが混在している場合もあります。正確なしみの診断をし、患者さんに適した治療をおすすめいたします。

Qスイッチルビーレーザー

当院ではエムエムアンドニーク社のMODEL IB103を導入しています。老人性色素斑など浅在性色素疾患に効果があります。しみの原因となるメラニン色素に反応ししみを除去します。ほとんどの場合1回の施術で取ることができます。

いぼ・ほくろ除去

炭酸ガスレーザー

当院では眼瞼下垂など繊細な手術でレーザーメスとして使用できる、エムエムアンドニーク社のレーザリー15Zµという炭酸ガスレーザーを導入しています。
このレーザーを使用すると簡単できれいに盛り上がったいぼやほくろ除去することができます。
ほくろは皮膚の深いところまで細胞が増殖している場合があり、この場合は治療後に再発することがあります。再発時は再照射、もしくは病理検査が必要と考え、保険治療で高周波メスによる切除をします。

ほくろについて詳しく

二重術・目の下の脂肪・たるみ取り

目元は顔の印象を決める重要なパーツです。院長はまぶたの治療の経験が圧倒的に多く、得意にしておりますので、まぶたのことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

治療方法

1.埋没法

メスを使わず、超極細の糸で固定して二重ラインをつくります。切開しないので、術後に二重ラインの変更や元通りに戻すことも可能です。
お手軽な分、後戻りしてしまうケースもあります。

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2.小切開

まぶたを数ミリレーザーにて切開して二重ラインをつくります。同時に余分な皮下組織や脂肪を取り除くことも可能で、埋没法より安定性があります。

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3.全切開

よりくっきりした二重をつくるのに適した施術です。まぶたが極端に腫れぼったい場合など、小切開では効果が得づらい場合などに行います。

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4.目頭切開

東洋人に多く見られる蒙古ヒダ(目頭にかぶさっているヒダ)を取り除くことで、隠れている白目を見えるようにし、目を大きく見せる手術です。

5.目尻切開

より大きい瞳を求められる方に行っております。重瞼術や目頭切開と同時に手術可能です。

6.眉下リフト

眉毛の下ギリギリのラインを切開する手術方法です。眉下はたるみがでやすい箇所ですが、たるみを取り除くことで若々しい印象を取り戻します。まぶたには手を加えないので、自然な仕上がりになります。

7.目の下の脂肪取り

脂肪が原因の目の下の影くまやふくらみを改善する手術です。

8.経結膜脱脂

下まぶたの裏側から切開し、余分な脂肪を除去する手術方法です。裏側から行うので、傷跡が残りません。

9.目の下のたるみ取り

下まつ毛から数ミリ下にラインに沿って切開し、余った皮膚切除します。

10.バギーアイ(表ハムラ法・裏ハムラ法)

脂肪が原因の目の下の影くまやふくらみを改善する手術です。ハムラ法とは目の下の脂肪でふくらんだたるみを下のくぼんだ部分に移動させる手術です。
脂肪のふくらみの多い方は、余分な脂肪と皮膚も摘除します。
表ハムラ法では皮膚側から、裏ハムラ法ではまぶたの裏側からアプローチをします。
※裏ハムラ法の場合は、余分な皮膚の摘除は不可となります。

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